アーティストの夢のため音楽活動に専念しました

私は二十代の時アーティストを目指していました。高校生のときからバンドを組み、文化祭では舞台に立ち歌っていました。その頃のバンドのメンバーは将来もやっていけたらいいなと良く話ていたものです。しかし高校を卒業すると中々逢う機械も少なくなり、自然にバンド活動はなくなりました。

社会人になり、同僚に高校時代のバンドの話をしていると同僚の一人が俺もバンドしていたと言いました。その瞬間、またバンドがしたくなり、同僚を誘い最初は二人で始めたのです。あとベースとドラムがいなかったのですが、その同僚が地元の友達に声をかけてくれたのです。そしてまたバンドを組む事ができました。そして本格的に音楽活動をしたくなってきたのです。今回のメンバーは時間も合い、集まれる時が多かったのです。みんな社会人なのでそれなりにお金もあり、スタジオ練習がたくさん出来るのです。練習に練習をかさね、地元のライブハウスに出る事が決まりました。友達にも報告し、足を運んでもらい気持ち良く歌えたのを覚えています。

バンドを組んで四年ほど経った時の事です。メンバーの一人が結婚することが決まりました。その時はメンバーで祝福をし、かなり盛り上がりました。そして結婚式の日も演奏させてもらいました。最初は喜んでいたのですが、結婚したメンバーは子供が生まれると中々集まりにくる事ができず、奥さんに音楽活動をやめてくれといわれたそうです。そこでこのメンバーは辞めていき、また新しいメンバーを探したのですが見つかりませんでした。そしてアーティストを目指す夢は終わりにしました。

おすすめ!

  • こまやかなおもてなしのある茨木市の葬儀会場は、ライフガーデンたかつきホール。

Copyright (C)2017音楽とアーティストをもっと知る、楽しむ.All rights reserved.