音楽が重要ということと、アーティストの表現力

音楽は人によって好みが大きく分かれますlそれもそう、音楽といったら一つにまとまりますが、ジャンルはJ-POP、レゲエ、クラシックなどと多種類です。1人のアーティストがその時々で複数のジャンルの曲を歌いこなしていることもあります。それを観てると、この人はすごく器用な音楽センスの持ち主なんだなぁと思わず関心してしまいますね。私も歌には日頃興味を抱いてるので、自分もこういう風になりたいと思うことがあります。それに歌は人を元気付けたり、気持ちを伝えることも出来ます。作詞をアーティスト本人が手がけて、それを公の場で発表する瞬間、ファンの方々の視線が一斉に集中するんじゃないでしょうか。私自身も、精一杯自分の気持ちを歌に乗せて伝えているアーティストさんを見ていると、色々と伝わってくるものがあり、とても考えさせられますし、時には感動しますね。

音楽は世界中のどこにも存在します。その国ごとの伝統が歌という形でも長年の間語り継がれているんですよ。素晴らしいことですよね。この伝統を今後も守り続け、国の宝として後世の人達にも残していって欲しいと思います。私はここ最近歌番組を見る機会が昔と比べ激減していました。でも、たまたま観るとまた音楽の素晴らしさを心の中に強く感じ、もっと音楽を聴いていこうという気持ちになるのです。音楽がこの世になくなってしまったのなら、世界に活力がなくなっていってしまうのではないかと心配になるぐらい、音楽はなくてはならないものなのです。

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